サビキでもウキでもない?人気のアジングに挑戦!

アジング

アジ釣りといえば、サビキ釣り?ウキ釣り?
いやいや、アジといえばアジングでしょう!

いま大人気のアジングに挑戦したい

そんな時はゼロ釣りでアジングについて勉強してみませんか?

そもそもアジングって?

アジ釣りといえばサビキ釣りやウキ釣りを連想される人も多いと思いますが、アジングとは、ルアーを用いてアジを釣ることを指しています。

今やアジングも広く知られていて、ベストシーズンともなるとアジンガーがこぞって釣り場にやってきます。
それだけ人気が出るのには理由があって、その理由というのがなんと言ってもゲーム性の高さ!

アジの釣り方としてメジャーなサビキ釣りでは、数は釣れますが如何せん小ぶりなものが多い…。
また、ゲーム性にも欠けていて、アジとのスリリングなファイトを楽しみたい釣り人には、若干の物足りなさがありました。

ですが、アジングでは数を狙うことも出来ますし、さらには大物まで狙えます。
意外と引きの強いアジとの直接対決を楽しめるのだから、ハマる釣り人が続出するわけです。

アジのベストシーズンは初夏~初冬と言われていますが、実は通年釣れる魚でもあるので、季節問わずに狙えるというのも良いですよね。

アジングはどこで出来る?

攻めるは漁港!

初めてのアジング、

ぽっさん
そもそもアジってどこで釣れるの?

というアナタ!
初アジングで狙うは漁港です。
磯やテトラ帯でもアジングは可能ですが、初心者が挑戦するにしては危険度がマシマシ。

また、アジは回遊魚なので、何度か投げてみてアタリがなければポイントを転々とする必要があります。
その時の安全面においても、やはり足場の安定した漁港がダントツ安心です。
近くに漁港がある場合はチェックしておきましょう。

アジは漁港のどこにいる?

漁港に着いたはいいものの、はてさてどのポイントから狙えばいいのか分からない…。
そんなアナタのためにおさえるべきポイントを4つほど書き出しました!

すべてに共通していえるのは、

ベイトがいて初めて成立する!

ということ。
ベイトがいないポイントを狙っても意味がないので、各ポイントではベイトの有無を最初に確認しておきましょうね。

①常夜灯付近
アジは光に寄ってくる習性があるってご存知でしたか?
常夜灯で照らされた場所には、アジの餌となるベイト達が集まってきます。
これを狙ってアジも常夜灯付近をウロウロしていることが多いんですよ。

でも常夜灯付近は人気ポイントのため、すでに釣り人がいる可能性大…。
その時は無用なトラブルを避けるためにも、挨拶をしたりお邪魔してもいいか声掛けすることをお忘れなく。
お互い気持ちよくアジングを楽しむためにも、マナーには気をつけたいところ。

②スロープ周り
船の上げ下ろしをするためのスロープ周りには、プランクトンやベイトフィッシュがたまりやすく、アジングを行う際には絶好のポイントです。
ただし、ベイトフィッシュを狙ってアジが集まったところに、そのアジを狙ってシーバスが集まることも。
シーバスが集まるとアジは逃げてしまいますので、その場合はポイントを変えましょう。

③ミオ筋
ミオ筋というのは、漁港に船を出し入れする際に座礁しないよう人工的に作られた溝のことで、水深が深くなっているため、魚の通り道になっているのです。
ミオ筋は駆け上がりになっているので、魚がたまりやすく、もちろんアジも例外ではありません。
日中のアジはミオ筋に身を潜めていることが多いので、ここもベストポイントです!

④漁船周り
停留している船の影や船底にアジが隠れていることが多いため、昼夜問わずオススメのポイントです。
停留船が多い場合は、「特に風や波もないのに揺れている船の近く」や、「風や波で他の船が揺れている中、逆に揺れの少ない船」に狙いを絞ってみましょう。
その箇所にだけ潮流等の変化があるため、アジがいる可能性が高くなります。

ただし、漁師さんに迷惑をかけないよう、船やロープに仕掛けが引っかからないように注意してくださいね。
キャストに自信がない場合は手を出さない方が吉です。

アジングではどんな釣具が必要?

やっぱりここでも入門セット!

なんにつけてもやはり最初は入門セットを買えば大丈夫です。
色々考えてゴチャゴチャ悩んでいては始まりませんからね。

入門セットは必要なタックルがすべて入っていてお値段もリーズナブルですし、初めに手を出すにはちょうど良い。
良い道具を使えば確かに釣りやすさが上がったり、釣果に繋がることもありますが、必ずしも道具が全てではありません。
テクニックを磨いた後で気に入る釣具を揃えても遅くはないのです。

ちなみに、

カタチから入りたい!
安物買いの銭失いはしたくない!!

という方にオススメなのはこちら。

アジはジグヘッド+ワームで狙え!

冒頭でもお伝えした通り、ルアーを用いてアジを釣るのがアジング。
そんなアジングでは、ハリとオモリが一体化したジグヘッドワームを刺して使う仕掛けが主流であり、一番釣れる仕掛けだと言われています。

メインラインに直接結ぶだけといったシンプルな仕掛けで手っ取り早く、操作性も感度も良い。そして安価!
ジグヘッドは0.6g~2g(フックサイズは6号〜10号)程度、ワームは1.5インチ〜3インチ程度のものを用意すると◎。
ジグヘッドの重さやワームカラーが釣果に影響するので、何種類か揃えておきましょう。

ちなみに、ジグヘッドは自作も容易です。
皆さんご存知、100円ショップのダイソーでは、ガン玉セットなるものが売られていて、
バラのハリにガン玉をつけて接着剤で固定するだけで、好きな重さのジグヘッドを作れるんです。
ちょっと試してみたい、そういう時にすごく便利なので、ダイソーにお立ち寄りの際はチェックしてみてくださいね。

恐れないで、レッツアジング!

アジングはサビキ釣りと違って、コマセを使わないため臭いも気にならず、比較的手軽に始めることができるアジ釣りです。
その人気から、アジングの面白さは折り紙つきですので、まず何から始めようか悩んでいる方にもオススメ!

今年はアジングに挑戦して、その奥深さのトリコになってみませんか?

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