釣り人はなぜ釣りにハマる?一体何が楽しいの?その魅力を考えてみた

釣り人

どうも、ぽっさんです。
家庭を持つ釣り人や、恋人がいる釣り人、その他、釣りに対する理解を得られない相手がいる釣り人。
いますよね? はい、います。

特に家庭を持つ釣り人にとっては、高い釣具を買おうものなら大目玉をくらう、なんてこともあるんじゃないでしょうか?
分かってくれとは言わないが、呆れ果てたような表情で放たれる「何が楽しいんだか分かんない」という言葉は流石に傷つく…。

それじゃあここいらで、そろそろこの話題に触れてみましょう。

「そもそも釣りって何が楽しいわけ?」

釣りの魅力は4つある!

まず、釣り人には様々な種類がいます。
ターゲットや釣り方等でも色んな呼称がありますが、いずれにしても共通しているのは、釣りの魅力に取り憑かれてしまっているということ。
それはビギナーでもベテランでも同じでしょう。

釣り人歴が浅くても、釣りの魅力に取り憑かれてしまった釣り人は、もう釣りの事しか考えられません。
まだ釣りの魅力がわかんないんだけど…という方、もったいない!
その魅力を知れば、釣りに行きたくなること間違いなしです。

ではその「釣りの魅力」というのは何なのか?
僕が考える釣りの魅力は以下の4点です。

ターゲットとのバトルがアツい

何度釣っても魚と1対1のバトルは手に汗握るものです。
魚がかかった時にビクビクと竿が震え、その震えが手のひらに伝わった瞬間、ジュワァーッとアドレナリンが分泌されるのを感じます。

それが本当に最高で、あの快感が忘れられなくてまた釣りに行く…。
あれはもうクセにならない方がおかしい程です。

僕が初めて釣りに行った時、そんなに大きな魚ではないのに竿を引く力が思いのほか強くてビックリした記憶があります。
魚も生きてますから、やはりそう簡単に釣られてくれず、そりゃもう死に物狂いで必死に抵抗してくるわけです。

普段何気なく生活していると、生命の重みとか、生命の力強さって感じられずにいると思うんですけど、釣りは言うなれば生命との戦いなわけで、なんだかそれってすごく貴重だと思いませんか?

じかに生命を感じられる機会って、そうそうないですよね。
だから燃えるし、ハマるんですよ。

釣れない時間も楽しめる

どういうこと?と思われるかもしれませんが、釣れない時間というのも実は十分楽しめるのです。
魚が釣れない間にもただボーッとするだけでなく、「どうやったら釣れるか」を脳みそフル回転で考えます。

今の釣り方で釣れないのであれば、次はアレを試そうコレを試そうと試行錯誤した結果、魚が釣れる。
これがもう本当に嬉しいんですよ!あの嬉しさは絶対に釣りでしか味わえません。
釣りというのは、自然が相手なわけですから、今日釣れたからといって明日も同じ釣り方で釣れるとは限りません。
だから考える。そこが釣りの魅力なんです。

ただ竿を投げて待つだけなら猿でも出来ますしね。
「考える力」を持った人間だからこそなせる業だと僕は思います。

余計な事を考えずに済む

これはどの趣味にも言えるかもしれませんが、釣りは特にそうじゃないかなと思います。
というのも、釣り以外の事を考えている暇がないんです(笑)

生きていくというのは楽しい事ばかりではありません。
もちろん嫌な事はあるし、辛い事も苦しい事もあります。

そんな中で海や川のせせらぎを聴きながら釣りの事だけを考えて釣りをする。
そこに魅力を感じるという釣り人の声も多いんです。

自然音にはリラックス効果もあるので、釣りに集中していると言ってもどこかすっきりした気持ちになったり、満たされた気持ちになるはずです。
実際僕はそうでした。

日々のストレスや喧騒を忘れられるというのは、十分釣りの魅力と言えますね。

なんと言っても美味しい

まず第一に僕は食べる事が好きなので、ココはすんごく熱く語ってしまいます。ご了承ください(笑)

僕は基本的にキャッチ&イートの精神を持って釣りを嗜んでいます。
というか、釣り人というのは得てして新鮮な魚を食べる事を楽しみにしているものです。(※「魚を釣ること」に重きを置いている釣り人もいます。)
新鮮な魚は一度食べるとその味が忘れられません。

そもそも人間の寿命を80年、1日キチンと3食食べると仮定した時に、生涯行える食事の回数は8万7600回。そう、有限なのです。
そして僕は25歳なので、残された食事の回数は6万225回。
ちなみに僕は普通に1日2食、ひどい時には1日1食だったりもするので、ここから回数はグンと減ります。(1日2食だと仮定すると食事の回数は4万150回に減少します。)

さらに、人との付き合いや金銭的事情で自分が食べたいご飯を選択できない場合もあるので、自分が好きなものを選択して美味しく食事できる回数とすると、もっと減ります。
これを少ないと見るか、多いと見るかは人それぞれだと思いますが、限られた食事の回数だからこそ、美味しいものを食べたいですよね。

そんな中で、皆さんは新鮮な魚を食べる機会ってどれくらいありましたか?
実は少ない人も多いんじゃないでしょうか。

もちろん新鮮なお魚を出してくれる飲食店はたくさんあります。
でも自分が釣った魚を新鮮なまま調理して食べた時の味というのは、絶対にお店では味わえないし、自分で釣ったという事実が最高のスパイスになって、より魚を美味しくしてくれるんですよ!

僕にとっての釣りにおける一番の魅力は、やっぱり「食」ですね!

釣りって本当に楽しいんです…

僕の語彙力では釣りの魅力をすべて語り尽くすことが出来ないのが残念でならないのですが、本当に釣りって楽しいんです。
少しでも興味が湧いて、まだ釣りをやった事がないという方は、是非一度試してみてください!

今は手ぶらでも釣りに行けますし、初期投資額が少なくても釣り自体は十分楽しめます。
まだまだ初心者の域を抜けない僕からすると、釣りって専門用語がすごく多いしとっつきにくい印象しかなかったのですが、実はそんなこと全然ないので、安心してチャレンジしてみてくださいね!

釣り人

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