釣り場の情報収集どうしてる?効率的に釣りを楽しむための3箇条!

海と猫

突然ですが、釣り人に一番欠かせないものってなんだかご存知ですか?
良いタックル?神がかったテクニック?あきらめない心?

いいえ、情報収集です!

特に初心者のうちは、情報収集がとても重要です。
釣れない場所で釣りをしても結果は…、想像に難くないですよね?
「釣れない釣り」と「釣れる釣り」、もはや言うまでもなく圧倒的に後者が良いのは当然です。

より「釣れる釣り」に近づくためにはどうしたら良いのか?
その答えは一つ、釣れる釣り場に行くしかありません。

では、釣り人はどうやって情報を集めているのでしょうか?

どうやって情報を集めてる?

ただなんとなく釣り場に行っても、釣れたり釣れなかったりマチマチ…。
もちろん自然相手なので、どうしても食いつきか渋い時もあるかもしれませんが、果たして本当にそれだけでしょうか?

いいえ、違います。
たとえばアジやイワシなどの回遊魚は、そもそもその場所に回ってきていなければ絶対に釣れません。
魚を釣って帰ってくるためには、事前の情報収集が本当に大切なんです!

そうは言っても、どうやって情報収集したらいいの?っていうか、みんなは情報収集ってどうやってるの?というのが素直な疑問ですよね。
今回は、僕が今まで情報収集を重ねた結果、この方法だとよかった!という情報収集の3箇条をご紹介します!

釣り仲間に聞く

やはり一番はコレかと思います。
同じ釣り人として情報を共有し合うことで、リアルな釣果が分かりますし、釣り仲間と一緒に、あーだこーだと戦略を考えるのも楽しいです。
それになんといっても気軽に聞けるところが良いですよね。釣り仲間が多くいる方は特にオススメです。

あまり釣り仲間がいない…って方も大丈夫!
今は釣りアプリで仲間を探せる時代ですよ!
過去に釣りに役立つアプリを紹介してますので、そちらを要チェックです!

釣りアプリ作戦

釣りアプリで釣果アップ?釣りに役立つアプリ6選!

インターネットで収集する

インターネットが爆発的に普及し、今ではTwitterを始めとするSNS利用者も多くいます。

もちろん釣り人も例外ではなくて、多くの釣り人がSNSでの情報発信を行っているのです。
リアルタイムに釣果を流してくれる方もいるので、これが意外と侮れません。

ゼロ釣り編集部もTwitterアカウントを所有していて、多数の釣り人の皆様をフォローさせていただいてますが、タイムラインに釣果情報が頻繁に流れてくるんですよ!
Twitter内で検索をかけると過去のツイートも遡れるので、この時期はこの魚が結構釣れてるとか、この時期はあんまり釣れてないとか、結構参考になるんです。

SNSと同様にブログもオススメです。
ブログは特に月別とのアーカイブがわかりやすく確認できるため、過去のデータ収集がSNSより楽だと思います。
「過去のデータ収集って何か意味あるの?」と感じられるかもしれませんが、過去のデータから現在の魚の動きをある程度推測できるので、カナリ重要なんですよ!

特にブログだと、使用したタックルや釣り方まで詳細に載せてくれる方が多い印象があります。
正直メチャクチャ参考にしてます(笑)
自分の釣りと似たスタイルの釣りブロガーを見つけるのも良いかもしれませんね。

あとは漁港等のホームページにも釣果情報が掲載されているので、そこで確認するのも◎。

釣具屋の店員に聞く

馴染みの釣具屋で店員さんと仲良くなっておくと、釣果情報を詳しく教えてくれる事が多くあります。
もちろんそんなに馴染みのない釣具屋であっても、丁寧に教えてくれる店員さんもいますので、臆する事なく聞いてみましょう!
実際に釣具屋で働く方は、プライベートで釣りを趣味にしている方も多いので、とても参考になります。

もちろんただ聞くだけじゃなくて、何かモノを買うついでに、「○○に行こうと思ってるんですけど、どんなのが釣れてますかね~?」といった感じで聞くのがベストです。

何も買わずに釣果だけ聞いて「ハイ、さようなら」というのはちょっと失礼ですからね。
カッコイイ釣り人であるために、そういった部分のマナーにも気をつけたいですね♪

情報を集めて効率的に釣りを楽しもう!

上記3項目以外にも、本やテレビ等、人によって様々な情報収集術を身につけています。
なので、最終的には個人的にこれが一番参考になった、これが自分に合っているというもの見つけてみてくださいね。

もちろん情報を収集するだけで釣りが上達するなら、釣り人は皆苦労しません。
あくまでも「釣れる釣り」に近づくための情報収集に過ぎませんので、実際に何度も釣りに行って、瞬間瞬間の経験を糧にするのが、上達への一番の近道です。
なんて偉そうに言いつつも、僕はまだ初心者の域を超えない「なんちゃって釣り人」なので、あまり説得力がないかもしれませんが…。(笑)

あ、そうそう!
釣行後に釣れたポイントのメモや、その時使用したタックルの情報を残しておくと後々役立ちますので、面倒でも簡単にまとめておきましょう!
未来の自分を助けるのは自分自身!です♪

海と猫